デグーと暮らすライフスタイル

デグーと暮らしている飼い主のブログです。デグーの飼育、デグーの魅力など、デグーに関することを載せていきます。

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プロフィール - 運営者の紹介

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はじめまして!横浜でWebの仕事をしているTORUです。
このページを開いて下さってありがとうございます。SNSのフォロワーさんが増えてきたのでプロフィールを書きました。

運営者について

自然と動物と地元をこよなく愛する自営業者です。
神奈川県横浜市出身の1979年生まれです。育ちも横浜ですが、古くからゆかりの深い故郷は岩手県一関市です。

暮らし
自宅で仕事をしながら、
デグー(×2)
メダカ(×30)
シマドジョウ(×5)
ヌマエビ(×6)
観葉植物(×8)
奧さん(×1)
と暮らしています。

発信している場所
SNSはinstagram、twitter、LINEがメインです。Facebookはたまに見るくらいです。

好きなこと
休みの日はお酒を飲んだり、デグーと遊んだりしています。

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・サッカー
代表戦はすべて観てます。
フットサルをやっていましたが怪我で引退しました。

・書籍
web系、マーケティング系のビジネス書、健康やライフスタイル系の書籍が好きです。

・写真とイラスト

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一眼レフ(PENTAX K-S2)やスマートフォン(SonyXperia)で写真を撮るのが好きです。
冒頭に載せたような加工写真やイラスト、4コマ漫画を描いてinstagramに載せています。

加工写真 ⇒ _road_movies
イラストやデグー ⇒toru_s1

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・漫画
キングダムGIANT KILLING(ジャイアントキリング)闇金ウシジマくん などなど、歴史~スポーツ~アングラ系からONE PIECE(ワンピース)などの王道まで、幅広く読んでいます。

仕事

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大学卒業後に新聞社の広告営業をスタートしました。新卒ではなく業務委託です。
内定をもらっていていた会社を辞退し、なぜか業務委託で社会人生活をスタートしました。
フリーペーパーの立ち上げで飛び込み営業+編集に携われり、貴重な経験ができました。
※給料は安かったですが

26歳のときにインターネットの業界に転職し、6年間で複数のベンチャー企業で働きました。
このまま会社員として働き、将来は個人で仕事がしたい!そんなふうに思ってました。

しかし、ある日突然メニエール病を発症し、会社員を続けることができなくなってしまいました。
(メニエール病とは、めまい、難聴、耳鳴り、耳閉感が同時に起こってしまう難病指定されている病気です)

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転職した直後にこの病気を発症してしまい、そのまま退職という形になりました。
この会社には申し訳ないことをしたと今でも思っています。

ちなみにメニエール病は現在も完治していません。
この病気で会社員の道が閉ざされたことが、仕事をする上で大きな契機になりました。
本当は40代になってから独立したかったのですが、上記のような事情から一人でビジネスすることを決意しました。

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個人事業主になった現在は、インターネットの集客や収益化に携わり、Webサイトやアプリの運営をしています。
体調との戦いで苦戦はしていますが、数年以内に法人化したいと思っています。

両親の死と借金について

2015年6月に父親を、2017年1月に母親を亡くしました。両親ともガンでした。
そして父が亡くなる数カ月前に借金が約8000万あることが発覚し、父の介護と合わせて借金問題に対応していく形となりました。

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しかし、父の介護のために横浜(私)⇔岩手(父)と往復しながら借金問題の対応をしていくなかでストレス過多となり、メニエール病の悪化や狭心症の疑いなど、ボロボロの状態になってしまいました。(救急車で運ばれました)

父の借金については、相続放棄すれば父側の借金(5000万)を背負わずにすみます。
ただ、父の連帯保証人になっている母側(3000万)の借金が残ることはわかっていました。
少しでも母の苦痛を取り除けるなら・・・そんなふうに思い、私はこの借金を返済することを決め、弁護士に依頼しました。

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その結果、約1000万まで減額できたので一括で払うことにしました。
こうして2016年9月に借金問題から開放されたのです。

しかし、母はこの4カ月後の2017年1月にこの世を去ることになります。
借金問題が解決して気が抜けたのかもしれません。
2016年12月26日に入院し、一ヵ月も経たないうちに逝ってしまいました。

どんな選択をすれば正解だったのか、今もわからないままです。

これから

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私は両親が亡くなったときに5つの誓いを立てました。

1.両親が生きた土地に貢献する
2.母が繋いでくれた縁を繋いでいく
3.事業を法人化させ、亡き両親を安心させる

4.5.
私は結婚していますが、子どもはいません。
母は私以上に孫を望んでいたのにもかかわらず、間に合いませんでした。

こればかりはいつになるかわかりませんが、いつの日か・・・
そして、母が生きた土地にお墓を移動させたいと思っています。

私の事業選択には、両親を亡くしたことが大きく起因しています。
今後は「医療・介護・健康・地域経済」の分野で新しい価値を創出できないかと考えています。

これらの事業のために、仕事間で繋がれるチームを作り、人々の生活をより豊かにしていくために日々努力していく所存です。