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デグーと暮らしている飼い主のブログです。デグーの飼育、デグーの魅力など、デグーに関することを載せていきます。

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デグーのストレス対策!ストレスフリーを目指すための環境作り

デグーストレス対策

デグーはストレスが原因で手足の毛を齧ったり、健康を害することがあります。
最悪な場合、衰弱したりすることも...
それでは、どのようにしてストレスを軽減すればいいのか?

デグーのストレス解消のための環境作り

私がデグーのストレスの原因を作らないために意識しているのは、「ケージの掃除」と「デグーの行動範囲」です。
軽い掃除は毎日行い、行動範囲はなるべく広げてあげるようにしています。

では、この2点を一日の流れと共に書いていきます。

デグーのストレスの原因の一つにケージの汚れがあります。
放っておくと異臭の原因にもなります。
ケージを定期的を清掃することをおすすめします。

朝の掃除(所要時間20分)

私は毎朝7時~7時30分に起きてケージ内を掃除をしてます。
掃除内容は以下の通りです。

●水の交換
⇒歯ブラシで給水器の内部を洗い、新しい水に交換します。

●エサ箱
⇒水洗いします。

●回し車の交換
●ステージの交換
⇒洗剤でスポンジ洗いし、その後に水洗いします。

●砂の掃除
⇒網杓子(あみじゃくし)を使っておしっこの固まりや糞を取り除いてます。

デグーの砂の掃除

その後、ケージ内の下に敷いてるシートと新聞紙(チラシ)の交換、ペレット&チモシーの補充をして朝の掃除は完了です。

※補足事項
ケージはSANKOイージーホーム60ローメッシュを使用しています。
ケージの下の部分ですが、底網のままだと怪我をしてしまうこともあるため、底網は外して使用しています。

夜の掃除(所要時間15分)

朝の掃除とほとんど同じですが、寝る前にも軽い掃除をしています。

・水の交換
・回し車の交換
・ベッドの交換
・ステージの交換
・食事(ペレット&チモシー)を補充
・ケージ内の下に敷いてる新聞紙(チラシ)の交換

サイレントホイール、ベッド、ステージは交換頻度が高いので、それぞれ複数個用意してます。

デグーの行動範囲

私が家で仕事をしているため、一日の大半は放し飼いです。

デグーの放し飼い

※安易に放し飼いすることはおすすめしません。理由は後述します

●9時~
仕事部屋にケージを移動して、一日の放し飼いがスタートします。
仕事部屋は4.5畳なので、放し飼いするにはちょうど良い広さです。

●16時~ 
夕方から寝室の隣に移動して放し飼いとなります。移動したらオヤツの時間にしています。

その際、私一人であげるのではなく奧さんと二人でオヤツをあげています。
この時間帯は家族のコミュニケーションの時間でもあります。

※デグーとオヤツのコミュニケーションを取ることもストレス軽減に繋がります

●18時~
うちの子たちは、18~20時くらいは眠そうにしてるのでケージ内外の寝床でゴロゴロしてます。

私はこの時間帯でランニング、夕飯、入浴をするので、デグーたちは監視外となります。
たまに覗いていますが、ほとんで寝てます。
※電源コードは配線カバーなどで対策してます

デグーの砂の掃除

●21時~
21時~22時くらいには仕事を終えて寝室に移動します。
23時過ぎくらいまではデグーと奧さんとのコミュニケーションの時間としてます。

●23時~
デグーたちの寝る準備(軽い掃除)とケージ範囲の拡張準備をします。

●24時~
デグーたちには24時~7時の時間帯だけケージ内に入ってもらっています。
※寝るときは行動範囲のスペースを増やすためにケージを拡張してます

以上が一日の流れです。

ケージの外で自由に遊ばせることは、ストレス解消に繋がるメリットも大きいです。
しかし、その分リスクも大きくなります。

・口に入れてはいけないものが落ちてないか
・家の外に出てしまわないか
・飼い主が誤って踏んでしまわないか

このように、注意しなければならないことはたくさんあります。

最も注意しなければならないのは感電です。
電源コードは必ずデグーが届かないようにし、コードの部分をカバーをするようにしています。

火災、後遺症、感電死など、大きな事故に繋がりやすいので、この点だけは十分に注意してください。
デグーの放し飼いについては、以下の記事も参考になると思うので、紹介しておきます。
デグーが部屋んぽ(お散歩)するときの注意点をまとめました

快適なデグーライフを送るためにも、本記事が少しでも参考になれば嬉しく思います。