デグーと暮らすライフスタイル

デグーと暮らしている飼い主のブログです。デグーの飼育、デグーの魅力など、デグーに関することを載せていきます。

デグーの魅力や飼育方法を発信するブログです。
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デグーの魅力とは?デグーを飼うと、誰もが幸せになってしまうほどかわいいんです!

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デグーの魅力

家に帰ると待ってくれている、飼い主さんを「ピヨピヨキュー」と歌うような声で呼んでくれる、それは犬でも猫でもなく「デグー」です。

デグーはウサギやリスなどの小動物がいるペットショップにいることが多く、そこではじめて出会う人もたくさんいます。私自身もそれまでデグーの存在を知りませんでしたが、ペットショップでデグーに一目惚れした一人です。

また、デグーに心を奪われてしまった飼い主さんをたくさん見てきました。スマートフォンの画像フォルダはとにかくデグーでいっぱい!デグーがいるので飲み会も出ないという飼い主さんもいるくらいです。

デグーを飼うことで、今までの生活ががらりと変わってしまうかもしれません。実際、私はインドアな生活に変わっていきました。これから飼いたいけれど、本当に慣れるのか?どんなところが魅力なのか?デグーのお迎えを検討している方にデグーのかわいさの秘密を紹介します。

 
 
 
 

デグーの最大の魅力「人に慣れる」

デグーは懐きやすい

デグーの体重は170gから重くても300g程度、体長は12.5~19.5cmくらいです。歌うような声がかわいいので、アンデスの歌うねずみといわれています。

見ためがかわいいだけでなく、たくさんの魅力をもつデグー。そのうちの1つが「人に慣れる」ということ。どんなふうに慣れるのか紹介していきます。きっと家族の一員にしたくなります。

とにかく人懐っこい

最初は臆病な個体も多くいますが、徐々に懐いてくれる子が多いです。飼い主さんが家に帰ると喜んで餌をねだったり、ピーピー、キューなど高い声で呼んでくれたりします。

床にしゃがんでいると勢いよく近づいてきて、膝の上に駆け上がって乗ってきたかと思うとそのままくつろいでしまうことも。デグーは撫でてもらうのも大好きです。指で脇を撫でてあげると気持ちがよすぎてだんだん前足が上に上がってきてしまいます。

飼い主さんのあとをちょこちょこと追いかけるので、デグーがケージから出ているときは気をつけてください。デグーの事故で多いのは、うっかり踏んで尻尾が抜けてしまうことです。

注意点

すべてのデグーが懐いてくれるわけではありません。また、中には撫でられるのが嫌いな子もいます。お迎えを考えている方は、その可能性も視野に入れていただければと思います。こればっかりはお迎えしてみないとわからない部分でもあります。

しぐさ一つ一つがかわいい

ペレットをを食べるデグー

デグーにペレットをあげると両手でつかんで無心で食べてくれます。その姿はたまらなくかわいく、ついたくさんあげてしまいそうになりますが、あげすぎは太ってしまうので注意してください。

寝ている姿に癒される

睡眠中のデグー

デグーの寝ている姿にも癒されます。多頭飼いの場合は寄り添って寝たり、環境に慣れてきた子は仰向けで寝たりしてくれます。うちの子たちはモフモフなクッションで寝てくれることが多いです。

芸ができるデグーがいる?

デグーはクルミなどのおやつが大好きです。おやつをねだるときに回ることを教えたら、何度か繰り返しているうちにくるくると回ってくれるデグーもいます。デグーはそのくらい頭の良い子なんです。

デグーは群れで生活しているので社会性が高い動物です。そのため、飼い主さんのことを「群れの仲間」だと思っています。飼い主に慣れる理由はここにあります。放っておかれると寂しがるので、デグーと暮らしたらマメに遊んであげましょう。

慣れるだけじゃない、デグーの魅力とは?

デグーの魅力

人に良く慣れるのも大きな魅力ですが、もちろんそれだけではありません。デグーはエキゾチックアニマルに入る動物ですが、他のエキゾチックアニマルに比べて飼いやすいと感じる方もいるのではないでしょうか。

食べる量は少なめです

デグーの食事

専用のペレットと牧草を用意しますが、体重も多くて200g程度ということもあり、一度に大量に食べることはありません。大量の餌が必要なのは、多頭飼いしたときになります。

それほど匂いがしません

 
 
 

ペットを飼う時に、気になるのは匂いです。とくに来客の時などは、ペットの体臭や排泄物が臭くないか気にしますが、デグーはあまり動物臭くなりません。トイレは一定のところでしませんが、草食動物なのでフンにはほとんど匂いがありません。体臭もなく、部屋が動物の匂いでいっぱいになるということもありません。

ただ、牧草を食べるので、草の香りがすることはあります。もちろんこまめなお掃除は必要です。ストレスの原因にもなるので、定期的な掃除をオススメします。我が家の掃除頻度については、以下の記事に詳細を載せていますので参考にしてください。
(参考:デグーのストレス対策!ストレスフリーを目指すための環境作り

夜は静かに寝てくれる子が多いです

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フェレット、ハムスター、ハリネズミなどは夜中に活動しがちですが、デグーは 夜眠ってくれる子が多いです。また、朝になっても犬や猫のように、餌をねだりにベッドの上に乗って起こしにくることもありません。

野生のデグーは、夏の高温時期に日が落ちてから行動することがあるようですが、基本的に飼い主の生活に合わせてくれる子が多いです。お迎えして最初のうちは夜行性であっても、少しずつ夜は寝るようになってくれます。

注意点

もちろん例外な子もいて、最初のうちは夜中に遊んだり夜鳴きする子もいます。我が家のデグーたちは、お迎えして3~4カ月は夜中に活動していました。

デグーの魅力や飼育上の注意点はデグーの飼育本にも詳細が載っています。これからお迎えしようとしている方は、まずはデグーの飼育本をご覧ください。


デグー完全飼育
基本的な飼育方法やおすすめの飼育道具なども載っています。ネットでもデグーの情報は増えてきましたが、飼育本も一冊持っておくと安心です。


デグーは人によく慣れ、飼いやすい分、飼い主さんがしっかり愛情を注いでお世話をすることが大切です。そうすることで、デグーがもっと魅力的な姿を見せてくれるので、飼い主はますます幸せな気分になれます。